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ガーリーおじちゃんは本当に役に立たない

アウトレイジ的概観外見からは想像できないくらい女子脳なおっちゃんの、日々と周辺。音楽と映画と美容!健康ネタ。

GINZAとおとなのオリーブ:時代はサーカスの象にのって

雑誌 オリーブ マガジンハウス ガーリー

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出勤前にコンビニでいろんな雑誌を眺めるのが好きで。

 

最近、また、マガジンハウスが勢いを増してきたような気がする。

 

&premiumとポパイ:雑誌が大好き - ガーリーおじちゃんは本当に役に立たない

 

今朝はテレビでパリコレのニュースみて。

ミニに折りたたまれたスカートがふわっと広がる瞬間(万華鏡イメージ)にこころもふわっとなった。

ユウウツは毎日潜んでいて、顔が見えたり見えなかったり。

でも

いたるところにばら撒かれた

きれいなもの

かわいいもの

無意味なもの

そんなものが、心をぱっとさせる。

 

市川姉妹のオリーブは

ウゴウゴルーガにつながり、

痛快ウキウキ通りを闊歩する。

(左翼のリーダにーなったオザケンも大好きだけど、愛と資本主義について斜めからハッピーを歌う彼にもう一度会いたい)

 


小沢健二 ラブリー - YouTube

 

愛が足りない?

愛はきっと時代と共に価値が変わったり

発色がかわったりするものだろうね。

 

ぼくらは水に流すべき汚れを石に刻みつけ

石に刻むべきよろこびを水に流してしまう

 

 

 

あの頃はよかった

そういうのは、なんか特殊なフィルターがかかるノスタルジーとはおもうけど

きっとあの頃なんて

いまよりずっと自由じゃなくて

いまよりずっとお金もなくて

いまよりずっとブーたれた顔をしていたはず。

 

でも

 

みえてない未来を楽しんでいた。

まだこない朝をわくわくして待っていた。

 

夜明けはまだ、あのそらの向こう

ひそひそ声で出番をまってる

 

明日が見えないんじゃない

明日が見えすぎるんだ。

 

雑誌が特集を組む

テレビでジャニスそっくりな人が歌を歌う

すべてはマーケティングの細い針金の上でバランスをとっている

 

でも、

それらを楽しむのはぼくらの才能。

 

とっくりがタートルネック

ジーンズがデニムに

オーバーオールがサロペットに

 

オリジナルなんてない

すべては過去の遺産の焼き直しだとかいう人がいるけど

 

焼きなおすことに意味があると思うんだ。

 

 

その時代のガスバーナーで

焼きなおすんだ。

 

GINZAにはさまれた、オリーブ。

コレこそまさにマーケティングじゃないか。

 

ウキウキを投げてくれる雑誌たちにフォー!